大怪獣をやっつけろ!ズガドーン単!【デッキ解説】

アローラ!わるやどだ。

今回紹介するデッキは「ダブルブレイズ」収録の「ズガドーン」。シティリーグでも活躍し始めた強力な青天井火力非GXデッキだ。

目次
①デッキレシピ
②キーカード
③立ち回り
④マッチアップ
⑤入れ替え候補のカード

①デッキレシピ

ポケモン
4
ズガドーン     4
グッズ30
ダートじてんしゃ4
ポケギア3.0
4
炎の結晶4
エネルギー回収4
火打石4
ネストボール2
レスキュータンカ2
エネルギースピナー     1
ビーストリング1
ねがいのバトン4
サポート10
ブルーの探索        4
溶接工4
グズマ1
ルザミーネ♢1
スタジアム3
ウルトラスペース2
ヒートファクトリー♢1
エネルギー13
基本炎エネルギー      13

②キーカード

・ズガドーン

このデッキ唯一のアタッカー。「ひのたまサーカス」でタッグチームも一撃。

・エネルギー回収

「ひのたまサーカス」は手札にたくさんのエネルギーを必要とし、どんどんトラッシュするので、「炎の結晶」だけでは足りないという判断でこちらも採用。

・火打石

このカードを使わなければゲームが始まらないと言っても過言ではないので4枚採用。「溶接工」と手ばりのエネルギーを同時に確保できる上に、山札を圧縮できるので、「ポケギア3.0」でサポートに触れる確率や「溶接工」のドローで欲しいカードを引ける確率が上がるというのも強力。

・エネルギースピナー

「ブルーの探索」から炎エネルギーにアクセス。後攻1ターン目に使えば3枚持ってくることができる点が非常に良い。

・ビーストリング

ズガドーンにつけるエネルギーは基本的には「溶接工」「ねがいのバトン」だけで足りる。このカードは「ねがいのバトンが剥がされた上に、手札に溶接工がない」というときのための保険。ブルーの探索から持ってきてゲーム中1回使えれば充分。2枚以上入れても、火打石でエネルギーを集めた後の山には炎エネルギーがあまり残っていなくて腐ることが多い。

・ねがいのバトン

バトル場のズガドーンには是が非でもつけたいどうぐなので4枚採用。

・ブルーの探索

序盤にベンチを並べるために使っても良し、中盤以降に炎の結晶を集めるために使っても良し。とにかくいつ使っても強い。

・溶接工

1体目のズガドーンにエネルギー加速しつつ3枚ドロー。1〜2ターン目に使いたいので4枚採用。また、ねがいのバトンを引けなかったり剥がされたりした時にもう1度エネ加速することもできる。

・ルザミーネ♢

このデッキは非GXズガドーンのみで戦うデッキなので、「タッグボルトGX」などでサイドを同時に取られない限りは相手の残りサイドが3枚になるタイミングがある。このカードでサイドレースを逆転できることもある。

・ウルトラスペース

後続をしっかり用意する必要があるので2枚採用。相手のスタジアムを破壊する役割も持てる。

③立ち回り

まずは「溶接工」で1体目のズガドーンを育てつつ、ベンチにもズガドーンを並べる。たね切れで負ける可能性があるなら、「溶接工」によるエネ加速よりも「ブルーの探索」で後続を並べることを優先すべきということもある。攻撃準備が整ったら、あとは「ブルーの探索」で必要パーツを集めて毎ターン「ひのたまサーカス」で相手をどんどん一撃で倒していくだけ。

④マッチアップ

・対ウルネク・・・微不利
ギラティナとのワンパン合戦になるが、こちらの方がリソースの消費が激しく、厳しい相手 。なんとか先にサイドを取ったりルザミーネ◇をうまく使うなどしたい。

・対ジラサン・・・微有利
非GXに対して炎エネルギーを3枚トラッシュするのは少し嫌だが、ズガドーンのHPが120あるので、「アサルトサンダー」で一撃で倒すためにはエレキパワーが2枚必要という点で有利。

・対レシリザ・・・有利
大怪獣をやっつけるためのデッキなので。

・対ピカゼク・・・微有利
大怪獣なので簡単にやっつけられる…と言いたいところだが、ピカゼクに関しては「タッグボルトGX」でズガドーンを2体抜きされてたね切れ負け、というのがあるので、そこは意識しておきたい。

⑤入れ替え候補のカード

・ズガドーンGX

エネをロストするのは嫌だが、手札にエネが無くても大火力が出せる。ビーストリング、ルザミーネ♢にも対応。

・ビクティニ♢

大きめの非GXとの殴り合いでエネを消費しすぎた場合、「インフィニティ」によるリソース回復が強いこともある。火力も出る。

・3枚目のネストボールやウルトラスペース

「たね切れ負け」が頻発するようなら増やしたい枠。

・カスタムキャッチャー

「ブルーの探索」と非常に相性が良いカードなので、枠があれば欲しい。

・2枚目のグズマ

今回はスペースの都合で泣く泣くグズマを1枚に絞ったが、やはり相手のベンチを呼び出すカードはできれば複数枚採用したいとも感じる。

以上!

使いやすくて強力なデッキなので、みなさんもぜひ使ってみてください!

また、「くりちゃんねる」でこのデッキ(レシピは多少異なります)の対戦動画も公開予定なので、そちらもぜひご覧下さい!

それではまた。

●わるやど

関西圏を中心に活動する実績多数のベテランプレイヤー。
膨大な練習量からくる緻密なプレイングで魅せる実力派。
HNの由来は「わるいヤドキング(PCG3)」から。